ADIO(アディオ)とOIBU(オイブ)

むつう整体の考え方を知るうえで、大切にしている言葉があります。

それが、

ADIO(アディオ)
OIBU(オイブ)

です。

この二つは、身体をどの方向から捉えるのか、その違いを分かりやすく表した言葉です。

ADIO(アディオ)とは、
Above Down Inside Outの略で、
上から下に、内から外に という、
本来の内なる自然の力・生命力の流れを表しています。

むつう整体では、その人が本来持っている働きが十分に発揮できることを目指しています。

・気が丹田に入っている
・足の裏全体でしっかり立てる
・内なる力が働いているので、後は治る力にお任せする
・症状もその人自身の働きにお任せしていく
・健康レベルが上がってくる
・命を太くします

OIBU(オイブ)は、
Outside In Below Upの略です。
外から内に、下から上に
という

ADIOとは反対の流れを表しています。

OIBUの状態について、むつう整体では次のように捉えています。

・内なる自然の力が働いていない
・健康レベルが下がっている
・外からアプローチする療法や、ほとんどの整体、対症療法はこちらに当てはまる
・気が上に上がってくる
・足の裏全体で立てない
・対症療法では症状が早く取れることがあっても、内なる力の働きを止めてしまうことがある
・本来の働きを十分に発揮しにくい方向につながる

※これは、むつう整体における身体の捉え方を説明するための表現です。対症療法や医療そのものを否定するものではありません。
症状や身体の状態によっては、医療機関での検査や治療が必要な場合があります。

私たちの身体は、誰かに命令されなくても、

心臓を動かし、
呼吸をし、
傷ついたところを修復し、
身体の状態を保とうとしています。

その働きを、むつう整体では

イネイト(先天的叡智)と呼んでいます。

外から「治してあげる」のではなく、

その人の中にすでにある働きが、最大限に発揮できること。

これが、むつう整体が大切にしている方向です。

私たちは、その人のイネイトが、本来の働きを最大限に発揮できることを目指しています。

ご予約の前に

ご不明なことや、施術について確認しておきたいことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

初めての方は、ご来院前に「初めての方へ」もあわせてご確認ください。