眠る環境を整える

眠っている時間は、身体を休ませる大切な時間です。

日中さまざまな刺激を受けているからこそ、眠るときくらいは、できるだけ身体がゆったりできる環境をつくってみませんか。

携帯電話・スマホは近くに置かない

電源を切るのが最も良いですが、どうしても切れない場合は出来るだけ離す(特に頭部の近くは避ける)。目覚まし代わりにどうしても使いたい場合は、せめて機内モードにましょう。

携帯電話・スマホは近くに置かない

天然素材でゆったりとしたパジャマ

綿、シルクなどの天然素材で、しめつけのないゆったりとしたパジャマを着用。下着もゆるゆる(ウエスト、鼠径部ともに)のもの、もしくは下着はつけないのが良いです。
(いくらゆるゆるのものでも重ね履きすることは、どうしても圧迫することになってしまいます。)

天然素材でゆったりとしたパジャマ

寝具も天然素材

高反発、低反発のものも避ける。固すぎず柔らかすぎず、適度な固さのものが良いでしょう。

寝具も天然素材

香りの刺激からの解放

柔軟剤、シャンプー、ボディーソープ、芳香剤などの合成香料は脳を刺激して身体を緊張させます。また、香りの刺激という観点からは天然の香料も影響は考えられるので控えるのが無難でしょう。

香りの刺激からの解放

電波時計も避ける

電波受信時に脳が刺激され睡眠を妨げることがあるようです。

電波時計も避ける

出来れば頭は北向きが良い

地球の磁力線が南北に走っているため、東西は身体を遮断するために邪魔をするようです。

出来れば頭は北向きが良い

枕は高すぎず、低すぎず

低反発、高反発の物や、首のカーブに添った凹凸の形の物はオススメしません。

仰向けに寝た時に、おでこと顎が大体水平になるように、タオルや枕で高さを調整する。(横向きで寝る場合は枕を使用すると良い)

うつぶせは身体の歪みを助長するので避けた方が良いでしょう。

枕は高すぎず、低すぎず

食事は就寝の3時間前までに終わらせる

遅くなる時は、極々軽くするか、食べないくらいが良い。空腹で寝ると消化にエネルギーを使わないですむため睡眠の質が高まり熟睡できるので、睡眠時間も短くて済むようです。
(適正な睡眠時間は、人によって違います。)

食事は就寝の3時間前までに終わらせる

寝る直前までパソコンやスマホを使わない

脳が興奮して、入眠や熟睡の妨げ、頭痛の原因になることがあると言われています。

寝る直前までパソコンやスマホを使わない

出来れば22時までには就寝

遅くとも23時を目標にすることを推奨しています。
同じ睡眠時間でも、寝る時間帯によって睡眠の質が変わります。

出来れば22時までには就寝

すべてを守るための「ルール」ではありません。

まずは、

眠っている間に、身体を余計に緊張させるものはないかな?

と、身のまわりを一度見てみるところからで十分です。

ご予約の前に

ご不明なことや、施術について確認しておきたいことがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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