【このページについて】

このページでは、以前からお渡ししている紙資料の内容を、原文を基本に掲載しています。身体への影響についての説明には、現在の医学・栄養学的な評価とは異なるものや、十分な根拠が確認されていないものが含まれます。「砂糖病」はこの資料で使われている表現であり、ここに挙げられた症状だけで病気や原因を判断することはできません。現在の参考情報は、本文中の補足をご覧ください。

体調不良が続く場合や、食事療法・服薬治療中の場合は、医師や管理栄養士にご相談ください。この資料を理由に治療を中断したり、自己判断で極端な食事制限を行ったりしないでください。低血糖への対処として糖分補給を指示されている方は、その指示を優先してください。

参考:1、2、3

Enjoy Good health

知っておきたい 健康情報 シリーズ①

あなたも気付かないままに「砂糖病」になっていませんか。

身体と心を狂わせる砂糖を少なくして、元気ハツラツの毎日を取り戻しましょう。

あなたは疲労感や、身体のだるさに悩まされていませんか。

皮膚にトラブルがあったり、夜に熟睡できなかったり、頭痛がひどかったりしませんか。

風邪をひいてばかりいませんか。

集中力がなかったり、イライラしがちではありませんか。

もし、おもいあたるところがあるとしたら、あなたは砂糖の摂りすぎで、”砂糖病“をわずらっているのかもしれません。

イラスト●けい

砂糖が招く”低血糖症“が増えている。

旧資料に掲載された菓子を食べる子どもたちのイラスト
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白砂糖は”空っぽのカロリー“だとよく言われます。精製過程で全てのビタミン、ミネラル分などが除去された白砂糖は、純粋にカロリーというエネルギーしか持たないからです。

その上、白砂糖には精製される過程で石炭や亜硫酸ガス、アンモニアなど別種の化学薬品も添加されています。こういった意味でも、白砂糖は食品ではなく、ピュアな化学物質といった方がふさわしいのかも知れません。

【白砂糖の製法についての補足】

白砂糖は、さとうきびやてん菜からショ糖を取り出して結晶化した食品です。白さは漂白によるものではありません。原文にある薬剤名の列挙を、現在流通する白砂糖にそれらが有害な量で残っているという意味で受け取らないでください。製造工程で使う物質と、最終製品に残る物質・量は区別する必要があります。

参考:4

この化学物質、白砂糖は体内に入ると素早く吸収され、血液中の血糖値を急激に上昇させます。疲れた時に砂糖をなめるとラクになった気がするのは、この即効作用によるものなのです。

しかし、これは私たちの体が持つ本来の消化吸収のペースを、全く無視したものです。だから砂糖によって急激に血糖値が上昇すると、スピード違反に面食らって大量に出されたインシュリンによって、今度は血糖値が逆に下がりすぎた低血糖状態が発生します。

そして、この血糖値の乱高下が”低血糖症“と呼ばれる隠れた現代病を引き起こしているのです。

糖尿病の手前の低血糖症が引き起こす数々の心身症状。

”低血糖症“はエネルギーの源である血糖が不足する病気なので、強烈なエネルギーショックによって身体には様々な症状が引き起こされます。

多くの人に共通する症状だけでも、午前中の消耗感、頭痛、強い疲労感、立ちくらみ、不眠などが挙げられます。同時に精神面への影響も大きく、落ち着きのなさ、意味のない不安や恐怖感、集中力の欠如などが低血糖症によって引き起こされています。

これはいわゆる学習障害や精神障害、そして増加し続ける犯罪行動の背景にある、大きな原因の一つになっているとも言われています。

またインシュリンを頻繁に大量生産していた膵臓がやがて疲労し、必要なインシュリンを出せなくなると、今度は糖尿病という病気がやってきます。

【低血糖と心身の症状についての補足】

食後に低血糖が起こることはありますが、砂糖を食べた人すべてに起こるものではありません。低血糖の判断には、症状があるときの血糖値などの確認が必要です。疲労感、頭痛、不安、不眠などの症状だけで、砂糖の摂りすぎや低血糖が原因とは判断できません。また、低血糖が必ず糖尿病へ進むという意味でもありません。

原文の、学習障害・精神障害・犯罪行動を砂糖による低血糖と結びつける説明は、本ページで確認した資料からは裏付けられません。特定の症状や行動を、本人や家族の砂糖の摂り方のせいと決めつけることは適切ではありません。

参考:2、3

砂糖は体内のカルシウムやビタミン類を奪う。

旧資料のカルシウム・ビタミンの節の見出しとイラスト
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白砂糖は、酸の結晶のようなものだとも言われています。だから砂糖を摂りすぎると血液は酸過剰の状態に傾き、生体はそれを中和しようと、体内の予備アルカリであるカルシウムを動員するのです。

ドイツの自然療法家ブラウフレは「白糖は灰盗だ」と、早くから警告していました。白砂糖はまさにカルシウム泥棒なのです。だから砂糖を摂りすぎると骨が弱くなるし、虫歯も出来やすくなります。またカルシウムには精神系の興奮を抑制する働きもありますから、カルシウム欠乏によって神経過敏になったり、やたらとイライラする、ノイローゼになる、といった事態が引き起こされる可能性もあります。

さらにカルシウムが欠乏すると、腸のぜん動運動(注)が弱くなるという事もわかってきています。ですから、最近便秘で悩んでいる人が多いのも、砂糖病の一つなのかも知れません。

(注)ぜん動運動…筋肉の収縮波が徐々に移行する型の運動。ミミズなどの移動や、高等動物が腸の内容物を送るのも、この運動による。

砂糖はカルシウムだけでなく、ビタミンも奪っていく。

砂糖はブドウ糖と果糖に分解されて体内に吸収され、エネルギーになります。この分解される過程で、ビタミンB1が必要になるのです。

同時に、体内で有害な酸性物質を大量に発生させるので、その中和にカルシウムや鉄分などのミネラルも必要になってきます。

ですから白砂糖よりは、ミネラル分の残っている黒砂糖など、未精製糖の方が良いのですが、どちらにしても同じ性質を持っている事を忘れる訳にはいかないでしょう。

【血液の酸性化・栄養素についての補足】

血液の酸とアルカリのバランスは体内で調節されています。通常の砂糖摂取を「血液が酸性になり、骨のカルシウムが奪われる」と説明することは、現在の一般的な医学的説明とは一致しません。むし歯には、口の中の細菌が糖を利用して作る酸が関わります。血液の酸性化とは別の仕組みです。

ビタミンB1は糖質などの代謝に必要ですが、それを「砂糖が体内のビタミンを奪う」と同じ意味にはできません。甘いものに偏って他の食品が不足することと、砂糖が栄養素を直接奪うことは区別して考える必要があります。

参考:5、6、7

もちろん、砂糖に代わる人工甘味料にしても、また別の危険性があります。例えばサッカリンには発ガン性の疑い、またアスパルテームには脳に障害を起こす危険性があり、ステビアには不妊を招いたり発ガン性を持つものもあると言われているのです。

若い女性に人気のある低カロリーの甘味料には、砂糖以上に注意する必要があるかも知れません。

【甘味料についての補足】

原文のサッカリン、アスパルテーム、ステビアに関する危険性の説明は、現在の評価をそのまま示すものではありません。甘味料は種類、純度、使用条件、摂取量を分けて評価する必要があります。米国FDAは、認可された甘味料について定められた使用条件での安全性を評価しており、高純度のステビア由来成分と、葉や粗抽出物も区別しています。これは米国の制度上の説明です。

2023年、IARCはアスパルテームを「ヒトに対して発がん性がある可能性がある」グループ2Bに分類しました。一方、JECFAは一日摂取許容量を体重1kg当たり0〜40mgに据え置きました。発がん性の可能性の分類と、実際の摂取量でのリスク評価は異なります。フェニルケトン尿症の方は、アスパルテームに含まれるフェニルアラニンへの注意が必要です。

なお、甘味料の安全性評価と、減量のために甘味料への置き換えを勧めるかどうかは別の問題です。甘味料を増やすことを勧める補足ではありません。

参考:8、9、1

砂糖の摂りすぎで胃腸の働きが鈍って、胃下垂に。

旧資料の胃腸の節の見出しとイラスト
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お腹の空いた時に甘いジュースを1杯飲むと、私たちに空腹感はかなり抑えられます。これは、血糖値が急に上がるせいばかりではありません。空腹時に濃い糖液のようなものが胃の中に入ってくると、いわゆる”糖反射“によって、胃のぜん動運動が弱まるからです。

順天堂大学の有山登氏による”糖反射“の研究では、次のような結果が出ています。20%のブドウ糖液を1分間に5ccずつ3分間与えると、短い人で約3分間、長い人は約7〜10数分、胃のぜん動が微弱になり、中には数分完全に停止する例もあったそうです。

つまりこの間胃の正常な活動が妨げられる訳です。そして、この濃い糖液は胃腸内で消化できるくらい薄められるまで、1時間以上もかかったという事です。

こうした研究からもわかるように、砂糖の摂りすぎによって胃の働きは弱められてしまいます。ぜん動運動が弱まって、胃の内容がいつまでも停滞して腸の方に送り込まれなければ、その重みで胃が下垂してくるのも、当然だと言えるでしょう。

その上、甘いものの過食によってカルシウムが不足していれば、内臓の筋肉は弾力性も失っています。胃だけでなく、内臓全体が垂れ下がってきてしまう事にもなる訳です。

甘いものを過食すると肝臓も悪くなってくる。

こうなると食べた物、飲んだ物がいつまでも胃に残り、なかなかハケてくれないようになってしまいます。

また、砂糖はアルコールと同様、口にして3分以内で血液中に入って血液を酸性化し、その流れを悪くします。

だから血液浄化の役割を担う肝臓に、大きな負担をかける事になるのです。

一般に、世間では肝臓が悪いといえばアルコールのせいだと考える人が多いのですが、実際には砂糖の摂りすぎによって肝臓を悪くしている人も少なくないのです。

【胃腸・肝臓についての補足】

原文の「糖反射」の実験の説明だけから、日常の砂糖摂取で胃や内臓全体が垂れ下がるとは判断できません。胃の内容物が送り出されにくい状態と、胃の位置が下がる胃下垂も、同じ意味ではありません。

糖分の多い飲料や過剰なエネルギー摂取は脂肪肝の観点から注意が必要ですが、「砂糖が3分以内に血液を酸性化するため肝臓が悪くなる」という説明とは区別してください。続く胃腸症状や肝機能の異常は、医療機関で原因を確認することが大切です。

参考:5、10、11

砂糖と皮膚病には密接な関係が……。

旧資料に掲載された症状のイラスト
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この図は旧資料の表現です。症状と原因については「皮膚や目などの症状についての補足」をご覧ください。

砂糖は、殆どの皮膚病を悪化させる要因になります。というのも、前述したように、砂糖は血液を酸化して汚し、その流れを悪くするものだからです。

栄養分や酸素を運び、老廃物を運搬して排出するのが血液の役割。だから、その仕事を妨害すれば、皮膚の新陳代謝が悪くなるのは当然の話なのです。

また、東洋医学の考え方では砂糖は”緩める、拡げる、冷やす“という性質があるとされています。だから砂糖を摂りすぎると血液細胞を緩め、白血球や血漿(けっしょう)、リンパ液の本来の働きである抗菌作用を失わせてしまうのです。つまり砂糖を摂りすぎると、雑菌に負けやすく、化膿しやすい体質になってしまう訳です。

砂糖は血液を汚して皮膚病を、身体を冷やして鼻炎を招く。

東洋医学の治療家の先生の中には「砂糖を完全に断てば、小学生くらいまでのアトピー性皮膚炎は治る」と言っている方もいます。しかし、今の世の中では砂糖を断つという事は、なかなか簡単な事ではありません。

【アトピー性皮膚炎についての補足】

砂糖を完全に断つことで小児のアトピー性皮膚炎が治る、という治療法は確立していません。食物アレルギーが関わる場合でも、必要な検査や食事調整は個別に判断します。自己判断による食事制限は子どもの成長や栄養に影響することがあります。保湿や処方薬などの治療を続け、食事が気になる場合は皮膚科医や管理栄養士にご相談ください。

参考:12

巷に氾濫する加工食品や外食産業のメニューはもちろんの事、家庭でつくるパンや寿司飯、オカズにかけるケチャップやソースといった調味料にも、砂糖は入っているからです。単に甘いものを食べないというだけでは”砂糖を断つ“という事にならないのが、今の時代の難しいところです。

皮膚病だけでなく、血液が汚れて循環が悪くなっていると、体は冷え、鼻炎も起こりがちです。花粉症などのアレルギー性鼻炎や慢性の鼻炎、鼻づまりに悩んでいる人は、砂糖の摂りすぎを疑ってみて下さい。

また東洋医学では若くして前頭の頭髪が細くなり、ハゲる人は”腎気が不足している“と言われています。頭頂の頭髪が細くなり、ハゲる場合は”肝気が不足している“そうです。この腎気や肝気の不足も、砂糖の摂りすぎから来るものだとされているのです。

若ハゲや鼻づまり、近視も砂糖の摂りすぎから起きる。

そして砂糖には、身体各部の細胞を緩ませ、肥大化させる性質がある訳ですから、それは当然、目の細胞にも影響を与えます。近視の治療法にも色々ありますが、いずれにしても砂糖をやめて、緩んだ目の細胞を引き締める必要があるという事です。

また、砂糖は血管自体も肥大化させ、さらにミネラル分と結合して血管の弾力性を奪ってしまいます。つまり、非常に血管破裂が起きやすい状態にしてしまうのです。

ですから鼻血を出しやすい子も、砂糖の摂りすぎを疑ってみる必要があるでしょう。こうした砂糖の持つ性質は、次の項でお話しする動脈硬化や、心筋梗塞にも密接につながってきます。

【皮膚や目などの症状についての補足】

ニキビと血糖を上げやすい食事との関連を示す研究はありますが、すべての皮膚病を砂糖が悪化させるという意味ではありません。近視は眼球の長さや角膜・水晶体の形などが関わる屈折の問題で、「砂糖をやめて目の細胞を引き締める」という治療法は確立していません。

鼻炎、脱毛、鼻血などを砂糖の摂りすぎで一括して説明する根拠は、今回確認した資料では確認できません。原文や図にある症状を、そのまま砂糖が原因という診断に使わないでください。「腎気」「肝気」などの表現は、原資料にある東洋医学の考え方の紹介です。

参考:13、14

砂糖の過食で動脈硬化に。心筋梗塞もまねく。

旧資料の動脈硬化の節の見出しとイラスト
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コレステロールを多く含む肉類や卵などの過食を続けていると、血管壁にコレステロールが沈着して、動脈硬化症になる事はよく知られています。

しかし、砂糖の摂りすぎによっても血液中のコレステロールが増加するという事をご存知でしょうか。

これは日本で一番脳卒中の多い秋田県や山形県など、東北地方で食べられているものを調査した時に明らかになった事です。

研究の結果、コレステロールの多い食品をそれほど食べていなかったこの地方で脳卒中が多かったのは「糖質やデンプン質を摂りすぎていた為だった」という事がわかったのです。

糖質は中性脂肪になって血管壁に付着してしまう。

つまり砂糖や白米、白パンなどを摂りすぎると、体内で過剰になったこれらの含水炭素食品は、その大部分が中性脂肪の形で貯蔵されるのです。

血液の中に脂肪分がたくさんたまる状態を”高脂血症“と呼んでいますが、この高脂血症は動脈硬化の一歩手前の段階として知られています。

そして、元慶応大学医学部教授、相沢豊三氏によると高脂血症の50%は脂肪に起因するコレステロールだけが多いタイプでしたが、30%はコレステロールと中性脂肪の両方が多いタイプ、そして全体の20%は中性脂肪だけが多いタイプだったそうです。

こうして白米、白パン、そして砂糖の摂りすぎは動脈硬化の原因をつくります。しかも前述したように、砂糖を摂りすぎていると血管自体が肥大化して弾力性を失っていますから、血管破裂の危険性は募るばかりです。砂糖が人間の身体に及ぼす悪影響には色々ありましたが、最後は日本人の3大死因の一つ、心筋梗塞の原因になっている事も明らかになりました。

いずれにしても、砂糖は知らないうちに摂りすぎてしまうもの。どうか気を付けて頂きたいと思います。

【血中脂質・心臓病についての補足】

糖分の多い食事や過剰なエネルギー摂取は、中性脂肪の上昇などと関わります。ただし、動脈硬化や心筋梗塞には複数の要因があり、「糖質がそのまま血管壁に付く」「砂糖で血管が膨らみ破裂する」と単純に説明することはできません。

原文の地域比較や「50%・30%・20%」などは、旧資料に紹介されている説明です。調査時期や対象などを今回確認できていないため、現在の日本人全体の割合や、病気の原因を確定した数値としては扱わないでください。

参考:15、16

【この表の数値について】

次の表は旧資料の記載をそのまま掲載したものです。「1日の許容量」とありますが、現在の公的な推奨量や診療上の基準として使用しないでください。とくに乳幼児の食事量や糖質量を、この表に合わせて制限しないでください。

現在の参考として、WHOは遊離糖類を1日の総エネルギーの10%未満に抑えることを勧め、さらに5%以下に抑えると追加の健康上の利点が得られる可能性があるとしています。1日2,000kcalの場合の10%は50g、5%は25gです。これは全員に共通する許容量や、摂るべき目標量ではありません。

遊離糖類には、食品や飲料に加えられた糖に加え、はちみつ、シロップ、果汁などに含まれる糖も入ります。白砂糖だけの量でも、ご飯などを含む糖質全体の量でもありません。丸ごとの果物や乳に自然に含まれる糖は、この遊離糖類の範囲には含みません。乳幼児には上記の成人向け計算例を当てはめないでください。

参考:1、17

旧資料の表1 白砂糖の許容量。現在の摂取基準ではありません
旧資料の表:現在の摂取基準ではありません
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【掲載データについて】

次の図表は旧資料のデータです。現在販売されている商品の成分や、最新の食品成分値を示すものではありません。商品の配合や容量は変わるため、現在の量は各商品の表示で確認してください。糖質・糖類・添加された白砂糖の量は同じとは限りません。また、羅漢果そのものと、羅漢果を使った市販の甘味料も成分が異なります。この表は、特定の商品への置き換えや健康効果を勧めるものではありません。

旧資料の表2 缶にはこれだけの白砂糖が…
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【掲載データについて】

次の図表は旧資料のデータです。現在販売されている商品の成分や、最新の食品成分値を示すものではありません。商品の配合や容量は変わるため、現在の量は各商品の表示で確認してください。糖質・糖類・添加された白砂糖の量は同じとは限りません。また、羅漢果そのものと、羅漢果を使った市販の甘味料も成分が異なります。この表は、特定の商品への置き換えや健康効果を勧めるものではありません。

旧資料の表3 砂糖と羅漢果の成分(100g中)
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「さとうは?清涼飲料は?」(芽ばえ社刊)より

注意書きの参考情報

確認日:2026年9月10日

1. WHO「Healthy diet」(2026年1月26日)

2. Endocrine Society「Hypoglycemia」(2022年1月24日更新)

3. NIDDK「Low Blood Glucose (Hypoglycemia)」

4. 農林水産省「砂糖の種類」

5. NIDDK「Renal Tubular Acidosis」

6. NIDCR「The Tooth Decay Process: How to Reverse It and Avoid a Cavity」

7. NIH ODS「Thiamin - Health Professional Fact Sheet」

8. FDA「Aspartame and Other Sweeteners in Food」

9. WHO/IARC/JECFA「Aspartame hazard and risk assessment results released」(2023年7月14日)

10. NIDDK「Gastroparesis」(2018年1月レビュー)

11. NIDDK「Eating, Diet, & Nutrition for NAFLD & NASH」

12. American Academy of Dermatology「Can food fix eczema?」

13. American Academy of Dermatology「Can the right diet get rid of acne?」

14. National Eye Institute「Nearsightedness (Myopia)」(2024年12月4日更新)

15. NHLBI「High Blood Triglycerides」

16. CDC「Get the Facts: Added Sugars」

17. WHO「Guideline: Sugars intake for adults and children」(2015年)

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